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ThinkPad T410 修理 その1

2017.06.05 (Mon)
T410到着すぐに分解して分かったことは
起動時にCPUファンが動いたり動かなかったりと不安定
少なくとも起動時にファンが動かないと直後に強制シャットダウンされます。

T410_02.jpg


その他にも、このPCの元オナーは最低一度は分解しているようでした。
新品の内部写真と比べると無線LANのアンテナケーブル周辺のシールドが無くなっていました

問題のCPUファンにも日付が書かれたタグが付いていて、
おそらく今回と同じ問題が起きて業者に頼んで2014年8月に交換しているようです。


CPUファンを掃除

中から埃の塊や、ヒートシンクを覆っているアルミの一部が干渉しているのを
確認できました。

ハードディスクが無いので 起動チェックとしてUbuntuのCDブートでOS起動

しばらく放置していたのですが起動後10分程度で強制終了されてしまいました。


CPUファン掃除後、常にファンが回っている状態でも、強制終了されてしまうということは
排熱システムに問題があるということです。

CPUとヒートシンクの接触部に塗り付けるグリスに問題があるかと確認してみたのですが
特にグリスが乾いているような状態ではありませんでした。

おそらくCPUファンだけではなく、熱伝導させるヒートシンクにも問題があるのではないかとの
疑いが出てきてしまいました。

となるとヒートシンクごと交換!
費用が数千円かかってしまいます。

ネットで調べたところ 送料込みで4000円でした。
これはT410の落札価格と同額です。
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