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ツール・ド・つくば2011 その2

7時42分スタート

走り始めはほぼ平坦! 出だしてクリートが上手くはまらず出遅れたが
そこそこのペースで不動峠へと突入した。

がしかし、なんだか体が重い! 後になって考えてみれば通常は山を登るときに
最低でも7~8kmは走らないとたどり着かないわけで
それまでにはアップが完了している。

不動の登り口あたりで既にフロントはインナー そしてリアもローギアまで下がって
しまった。
こんなんじゃスピードに乗れるわけもなく、自分より10人くらいは前にいて少し引き離された

そして、その後まもなく異常に気づく
サイコンが動いていない・・・

不動峠はもちろん 筑波山全域の一部も自転車では走ったことがないのである。
車では通ったことがあっても、そんなのは経験の一部には入らない

ネットで知った距離と勾配 それに照らし合わせてサイコンに表示される距離が
このコースを攻略する唯一の手がかりだったので かなりショックを受けた

「あとどれくらい走れば不動が終わるのか?」そんな不安を抱えながら走ること
になってしまった。

唯一知っているのは 有名な「勾配10%」の標識
それが見えれば、不動は終わる!

不動も 中盤当たりから前を走っていた人たちが どんどん落ちてきた。
中には 前のグループで走っていた人もいるし 既に歩いている人も見かけた

このあたりから、体が少しずつ動いてきてギアが掛かってスピードに乗れてきた。

コース脇にいるスタッフの人の声に 返事を返すほど元気
(もっとレースに集中しろ!ってのもあるが・・・)

そして現れた「10%の標識」それをみて自分は安堵した。
この勾配10%ゾーン 別に騒ぐほど険しいモノじゃない・・・ 路面が濡れていたのと、
舗装がじゃっかん荒れていたので、トラクションが掛かりにくく少し後輪が滑っていたが
どうって事のない登りだった。 普段から団子石とか登っていると感覚がおかしいのかな?

そして、初!不動峠だったわけだが なんでここに人が集まるのか理解できなかった。
そんなに魅力があるだろうか? 

そしてレースは中盤へと!
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やす

茨城県笠間市
チームニルス所属の
自転車乗り
茨城ロボッツ・ブースター

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