スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007 ハーフセンチュリーいばらき その2

2007.11.04 (Sun)
落車後は、フロントをインナーに落としゆっくり走ることなった。
膝の出血はそれなりにあり 治療をするにもペダルを回している限り止まらないとおもい
そのまま放置して走った。

しばらく、ゆくっり走っている集団の後ろに付き、坂が始まるまで体力を温存
坂が始まるとALPSLABに登録さていたコース図以上に細かいアップダウンがずう~っと
続く なだらかな坂だと思っていたから予定外

約25㎞地点で 左のふくらはぎが突然攣った。自転車で足が攣ったのは初めての経験だった。

まだ全然走ってないのに・・・
落車した影響なのか 右をかばい左に負担をかけていたらしい。ましばらく動けず数分休むことになった。

さらに無理が出来ないのかと かなり落ち込む 「これでずっと回復しなかったらリタイア?」と精神的に少しやられた

取りあえず走れる状態になった直後 男女のペアが抜き去っていった。あの二人の後をついて行こうと決め走るが、なかなか追いつかない。でもいい目標

今大会は400人出場しているので後ろにはまだまだ人がいるので安心できる。走り始めの頃の密度はないが、パラパラと人がいるので初の自転車イベントも安心して走ることが出来る

第一の山岳ポイント 金砂の湯付近に近づいたあたりでやっとこお二人の後ろに付くことができた、イーブンペースで無理せず登坂。かなり足を休めることができた。

上った分をを一気に下り、国道118号線を横切り すぐに第二山岳
今度はリアのギアをローに落とし上らなければならないほどの勾配

クルクル回して上ろうと思ったら 前にいる集団はかなりゆっくりだった。自分の登坂力だと
あまりにゆっくりすぎておかしくなりそうだったので、いっきにこの坂で集団を抜き去り 登り切って振り向くと誰もいなくなってしまった。

このあたりで、平地で同レベルもしくは少し速い人ぐらいなら坂は俺の方が断然速いと気づく

別に無理して上っているわけでもないのに・・・ ちょっとだけ気分がよくなってモチベーションが回復 しばらく足のことを忘れることが出来た。

その3へ続く
スポンサーサイト
トラックバックURL
http://nejimakisan.blog96.fc2.com/tb.php/44-9845bb6f
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。