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春の「洗心館」合宿

2009.03.29 (Sun)
三月末をもって「茨城県立吾国山洗心館」は閉館になる。
それもあって、28・29日と合宿が行われました。

合宿といっても、メインは飲み会!
自転車を持ち込んで翌日に加波山を上るのが定例らしい

私は、昨年の夏に初めて参加したのだが、酔い潰れてしまい
翌日の加波山ヒルクライムに参加することが出来なかった。
今回は、その反省を踏まえて アルコール量を調整しながら
午前3時半まで飲んでいました。

しかしアルコールが完全に抜けていない体での加波山TTは
かなり辛かったです。シャレにならない勾配と長さ
そして、まともに朝食が食べられなかったので 上る前から
ハンガーノックの前兆のような症状が出ていました。
ゴール後にチーム員のK氏からミニあんパンを一つもらい
なんとかそのエネルギーで吾国山を登って洗心館に帰ることが
出来ました。

辛かったけど楽しかった~で 終わればよかったのですが

最後にチーム員の小学生2人にブレーキキャリパーのアーチ解放レバーを
何度も悪戯され。「ブレーキは命に関わるんだから弄るんじゃねー」
と注意したにもかかわらず、ニタニタ笑って去ってゆく後味の悪さ
2人の力を認めているだけに残念です

私は普段、小学生の悪戯程度ではキレませんが
事故ってからでは遅いのです。自分が怪我するだけならそれでいいですが
チームで集団走行などしているときにブレーキが効かなかったら
他のメンバーを巻き込んだり、関係のない人々に迷惑を掛けることになります。

解散後、私は他2人とニルスまで道祖神峠を下って帰るわけですから

小学生に「その後の想像力」を求めるのは無理があるのか?
私にはわかりません

チーム内で教育していく必要があるなと思ってしまいました
年齢差の大きい大人の社会に参加できるよい機会だと私は思うのですが
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