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23日 「目指せ! りんりんロード」

2008.12.29 (Mon)
この冬一番の冷え込み?だった23日「天皇誕生日」
朝、NHK朝のニュースでは東京タワーが開業して50周年なのだとか・・・

それより今日は天皇誕生日じゃね・・・ もっと特集を組むとかして祝って
あげればいいのにと正直思った。

さて寒いという理由で今日のサイクリングにあまり乗り気では無かったTCRのK氏
寒いって理由で今日走らなかったら

「元日の初詣サイクリングなんて無理なんじゃないでしょうか」と告げ

目的地は聖地「岩瀬」 岩瀬と言えば「りんりんロード」 茨城県で一番長いと思われる
最も整備されたサイクリングロード 午前9時集合で走り出しました。

ルートは前々回の「福原駅サイクリング」と同く岩瀬まで国道50号を走らない
ただ今回は前日から深夜まで降っていた雨の影響で凍結している区間があるかもという
理由で一部迂回路を検討したのですが
思っていたより長く降っていたせいか、終始凍結区間はありませんでした。

福原駅周辺を過ぎ、加波山方面へ左折
緩やかな上り下りを終え 営業していないガソリンスタンドの丁字路を右折
そこで現れたのは中腹域から白い加波山でした。流石にこの冷え込み方だと
雨ではなく雪だったのか~・・・

今日は上らないから関係ないかと思ったのが間違いでした。

八溝山地の一部である加波山の西出るとそこからはフラットな関東平野
ここで空気が明らかに変わりました。

ウィンドブレーカーを着ているのに寒いんです。
TCRのKにも聞いたら「気のせいじゃないよ」との事・・・
そして寒いから痛い感じに・・・ 明らかに福原駅周辺と比べて気温が数℃
低いです。周りを見ると それほど高い山でなくても頂上付近は白く雪が積もっていました

haguro1.jpg

取りあえず羽黒駅まで行って休憩
「アクエリアス ビタミンガード 加温専用」を補給
ホットなハチミツ系飲料は、まずこの季節に欠かせない でも運動していないときに飲むと
ただ甘いだけ・・・
haguro2.jpg

トイレも済ませ 岩瀬駅へと走り出しました。

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病み上がりで

2008.12.23 (Tue)
本日は岩瀬方面へ往復60㎞程走ってきました

風邪はまだ完全に治ってはいなかったのですが前々からの約束のサイクリング
なので決行しました。

お昼に帰ってきて 特別疲れた感じも無かったのですが
早くも午後7時に眠くなってしまいました。

そういうわけで 今日はこの辺で 詳しくは後日・・・

常陸秋そば サイクリング その4

2008.12.02 (Tue)


水府橋を手前にして協議

どの坂を上って水戸芸術館に行くか
個人的にはどの坂を上ってもかまわないのだが
「どの坂が一番楽?」「それとも近い?」という協議

メンバーは既に足が売り切れており 深刻な問題のようだ
結局、三の丸「水戸税務署」へと向かう坂を選択した。

一番直線的な道だけど 一気に結構上るんですよ・・・

自転車にとって、最短距離の道が最良の道とは限らない
自分は何も言わなかったが、那珂川沿いを走った方が
楽だったと思う。

信号に何度も引っかかり トラックも結構走っているのでストレスが溜まる

水戸芸術館の近くになると、いつもより人通りが多い。
今まであまり時間を気にしていなかったが、みると丁度お昼だった・・・

なんて時間に蕎麦を喰いに来てしまったんだと 後悔
水戸芸術館広場は人でごった返していた

「第二回 水戸のそば祭り」 昨年も芸術館前までは行ったのだが
そのときも混雑していて喰うのを断念 結局友人のやっている店で
カレーを喰った。

今年もか・・・ と思ったが。 「何の為にここまで来たのか」とのコメント
並んでも食す事となりました。(並ぶのは嫌いです)
しかし自転車を交換した私とTCRのKは鍵を持ってくるのを忘れていました。

結局、私は自転車当番として 20分くらいかな 見張っていましたよ.
その間 数人のおじさん達に 「この自転車いくらぐらいするの?」とか
様々な質問を受けました。その他、じろじろ見ている方多数・・・

蕎麦を食すことが出来ましたが 私は店を選べるような状況でなかったので
何処の店の蕎麦を喰ったのかわかりません(笑)
でも美味しかったですよ

来年も開催されるなら来てみようと思いました。

さてここから家まで20㎞弱あります。
既に足が売り切れている2人を引き連れて 緩い向かい風の中帰ることとなりました

個人的には楽しかったんですが
お二人は辛かった模様です・・・ 私は特に疲労を感じることもなく(平均速度が18.5㎞/hじゃね)
約60㎞のサイクリングでした。

いつもならサイクリングの後にカラオケに行っていたんですが 今日は無し
只、翌日に・・・ 6時間半ほど軟禁されまして ずっと歌い続けておりました
自分の趣味に誘っておいて 友人の趣味の誘いを断るのは失礼・・・

無論、こちらの方が疲れたのはいうまでもありません 

常陸秋そば サイクリング その3

2008.11.28 (Fri)


親沢公園を出発し 取りあえず「広浦港」へ向かう
この辺りから進行方向右には涸沼をよく見えるようになる

少し進んだところで またサイクリストとすれ違い挨拶
私以外は、すれ違いの挨拶というものに慣れていない

当たり前の行為だと思っているのだが・・・
知らない人とのコミュニケーション 実はブログでつながっている場合も
(実際、コメントをくださるmasaさんとも すれ違ったことがある)

ゆったりペースのサイクリングのはずが 私がOCR2を乗っているせいか
いつもよりスピードアップ? というかペースコントロールする人がいないので
他の2人が暴走気味・・・
この行為が後に響く

TCRのKが広浦港をスルー
そのまま、水戸と大洗の分岐であるファミリマートがある交差点へと進む
ここでの協議の結果 水戸へ 大洗へ行ってしまうと80㎞のサイクリングに
なってしまう・・・ このメンバーじゃ無謀だ

さて、このサイクリング最大の難所 大場の坂である
GoogleEarthの航空写真を使って距離を測ってみたのだが 1.4㎞程ある
私以外の2人はおそらく、この距離の坂を上ったことがない
勾配自体は大したことがないし、舗装も良好なのだが

ここでリミッターが外れている私も少し本気で上ってしまう・・・
それでもTCRのKは付いてきた、そこからダンシングで加速してみたら流石に無理の模様

坂で大事なのは序盤で「頑張らない事」 頑張ってしまうと心拍数が上がりすぎて
完全に無酸素域に入ってしまう そうなってしまったら素人が上りの途中で
回復するのは無理だ。1.4キロも続く坂 誤魔化しはきかない
これはちょっとした虐めだったかな・・・

TCRのKと違って、クロスバイクのKはマイペースで上ってきた。正しい判断だ
と思ったのだが、どうやらもう足が売り切れたらしい。

ここからペースが一気に落ちる

百合ヶ丘のスーパーを過ぎた辺りから渋滞に巻き込まれる
休日は混む道ではあるが こんな渋滞は初めてだった。
ヤマト運輸の交差点で解消

この先の県道179号のダウンヒルが楽しい
只、交通量がそこそこあるので車には気を付けなければならない
思い切って車道の真ん中辺りを走った方が安全だ。

ここを過ぎれば水戸市街
水戸芸術館まで後少し でも水戸の中心部に攻め込むには
もう一つどれかしら坂を上らないといけない。

城攻めは大変だ

つづく・・・

常陸秋そば サイクリング その2

2008.11.27 (Thu)

予定より20分程遅れて再スタート

ゆるいサイクリングなのでレーパンやジャージではなく普段着にウィンドブレーカ
天気予報でも最高気温が16℃になるとのこと

気温が上がるのは午後の話で 9時半頃では日陰に入るとかなり寒い

TCRのKは、しばらく「寒い 寒い」と言い続けていた
彼は基礎代謝が低いらしく、体型の割に食べないのだが丸くなってしまう
元々そういう体質なので苦労している。しかし努力している御陰で最近
かなり体が絞れてきた。(私は定期的に会っているので あまり感じないが)

私は私で昨年より体脂肪率がかなり低い 今でも一桁台のままだ
気のせいじゃなく寒さに弱くなっているような・・・

涸沼へのルートは いつも大洗へ行くとの一緒で 県道40号をひたすら東へ
R6の下を潜ったら 県道106号をひたすら東に進むという 迷いようがない道

県道40号の区間は道が細く時たまトラックやダンプも来るが 106号に入って
しまえばそこは自転車天国 信号はほとんど無く 舗装もまあまあ
ここからはよくサイクリストに出会う区間でもあります

106号に入ったあたりから 暖かくなりそして風がどんどん弱くなっていった
どうやら帰りも向かい風の心配はしなくてよさそうと 安心する

しばらく3人で話しながら走ったが 親沢公園手前付近で 放たれているワンワンに遭遇
近くに飼い主とみられるお子様達がワンワンを呼んで 何事もなく通過
はっきり言って犬の行動は読めない 今回のワンワンは結構大きかったので
心配だった。過去何度も追いかけられているし、ワンワン落車も経験している
要注意だ。

ゆったりサイクリングペースで22㎞地点 親沢公園到着
今回のサイクリングの分岐点 帰るか進むか

まだ全然大丈夫そうなので前に進むことを決める
ここで、TCRにちょっと乗せてもらう セッティングが全然出来ていなくて
サドルが前過ぎ その他ディレイラーの調整も出来ていない ただ105は
握りやすいなと思った。

また休憩中 サイクリスト3人に遭遇し挨拶
これがfuzz_faceさん一行だったとは 自転車ブログ界は狭いと思った(笑)

続く・・・
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